気楽に特にカテゴリーを決めず、思い付くままの雑記をはじめます。
事務所のサイトでは前にも作ってたのですが、また再開です。
さて、気がつくともう11月半ば、東京では急に涼しさを通り越して寒くなってきました。
昼間の青空のあとは急に冷え込むようになります。
インフルエンザもはやるようです。
前は事務所のサイトをPukiWikiで作っていました。
入力はリンクづけが簡単にできて、画像のアップロードも楽。
更新履歴や古いファイルのバックアップも同時にできて、相当高性能でした。
欠点は作っているひとたちが相当なオタク族で、素人の質問など許されない雰囲気で、
ちょっと標準以外のことしたいと思っても、難しくなり過ぎることでした。
サーバー移転とともに、PukiWikiも消しました。
WikiはCMSとはもともと目的が違っていて、個人Wikiは意味があまりないこと。
そして当時はこのDrupalのようなよくできたCMSがまだなかったこと。
それでも建築設計系では数少ないPukiWikiユーザーでした。
ところがところが。
PukiWikiのコンテンツをエクスポートできない。
これが最大の欠点です。
サーバーの中身ごとのバックアップは取ってありますが、これを復元するのは、
特に画像を間にはさんだ日付けごとのページ構成に戻すことは、手作業以外にはできない。
もしかしたら、そんなことのできるプラグインがあるのかもしれない。
単なる見落としかもしれません。
2003年の大晦日に始めたので、3年ほどの中身があったのですが、それを復元できない。
これは痛い。
もっとも、PukiWikiはカテゴリーを作るのがそれほど得意でなかったのと、
思い付くまま書き散らしていたので、中身は相当に雑多でした。
もう一つの欠点は、更新履歴ごと公表されるのと、動的にページが作成されるので、
サーチエンジンがほとんど拾ってくれないことでした。
これをさけるには、なんだかんだややこしいことをしなければなりません。
以前に個人サイトでは、MovableTypeを使ってBlogをしていました。
これは曲がりなりに、エクスポートができました。
完璧とは程遠いですが、画像のリンクも復元できました。
MySQLとの連動があったためです。
PukiWikiのあと、事務所サイトはNucleusで作っていました。
これもデータベース連動で、おもしろかったのですが、スタイルシートがだめで、
ブラウザによって全然表示が崩れてしまう。
複数のブログつくりもできはするものの、管理がうまくない。うまくできていない。
要するに使いにくい。
個人的に同窓会サイトで使っている、SereneBachのほうがより柔軟です。
NucleusはCMSといっているけれど、中途半端と思う。
SereneBachはCMSとはいわず、Blogといっている。その通りでよくできたBlogです。
一長一短。
このDrupalも裏でMySQLとPHPが動いているので、エクスポートができるようです。
当分このよくできたDrupalを使い続けたいと思っています。