2. 気密
いくら断熱がよくても、隙間が多くて空気が自由に出入りすれば、空気は制御できません。 穴のあいたストローでは水が吸えないのと同じです。そうすると熱も出入りしてしまいます。 このために穴のない建物をつくること。これが気密です。
これまでの工法では気密を取る施工が大変難しく、性能を確保するのが困難で、 そのためさまざまな問題が生じてきています。
ところがlufthausはワンタッチで高い気密が確保できる工法として開発され、 きちんとした現場の監理と施工管理があれば、理論通りの性能がうそのように簡単に得られます。