A邸--「旅行好き」転じて「家好き」となったAさん

この写真は2004年秋の竣工時で、今はだんだんと木の色が落ち着いて、風格が出てきている。
Aさんは空拭きやワックスかけなど、家を大切にしていただいている。

真冬にはだしで家の中を歩き回れる快感。真冬の朝も床が暖かい。エアコンを床下に入れているためだ。
夏は深い軒のため直射日光が入らない。

断熱と気密に注意した設計と、建築家の万全な現場監理が功を奏して、快適な家となった。