万代建築研究所について

ばんだいけんちくけんきゅうしょ、Vandye Architectsは、
松代泰彦の運営する建築設計事務所で、建築設計監理を専業としています。

電話 : 03-3466-7203
skypeID:  vandye_architects
メールアドレス: 
infoアットマークvandye.com (スパム防止のため小文字の@をアットマークに置き換えています)

名前の由来: 
創立時は「マツシロアーキテクツ」という名前でした。
「舌を噛みそうな難しい名前だから、改名したほうがよい」というある人の助言で、候補のいくつかから選べというので、特に理由も無く、万代という名前に変えました。
現場の職人さんなどは覚えやすいようで、「ばんだい先生」と呼んでくれます。松代なのですが、呼びやすいほうがよいのでOKです。

1枚のポートフォリオ

代表的な作品を1枚にまとめました。

ポートフォリオ--構想/計画

事務所の「構想/計画」作品を年代順に並べます。

1986
会津鬼怒川線駅舎設計コンペ

1987
浅草龍宝寺新築計画
京都山科西念寺保育園新築計画

1988
新堀邸新築計画
今野邸新築計画
長野県中南信交通安全センター計画

1989
横浜楠町再開発計画*
JR西日本京都計画ホテル事業計画策定調査
上田邸新築計画
日本鉱業新本社ビルアネックス構想*

1990
平石メディカルグループ検診センター構想
日本ガイシ美術品陳列ケースコンセプト設計
藤和習志野マンション構想*
藤和那須塩原マンション構想*
W技研郡山新工場建設企画プロジェクト*
京都山科西念寺整備構想

1991
横浜楠町計画*
埼玉日高町テクノパーク構想*
京都四条大橋シミズビル計画
東京フロンティア計画トポロジカルリサーチ

1992
住宅都市整備公団北烏山九丁目団地計画*
横浜市某総合庁舎整備基本計画*
中原中也記念館設計コンペ
妙高パインバレーリゾートマンション計画*
川崎鋼管通マンション計画*
横浜楠町計画*

1993
竹原馬場病院新築計画
越谷駅東口地区市街地再開発*

1994
某庁舎移転構想*
横浜市某総合庁舎整備基本計画その2*
某デザインセンタービル構想*
某科学機器メーカー企画コンサルト

1995
某庁舎移転構想その2*

1996

1997
大宮柏崎産婦人科計画*
坂戸A幼稚園計画*
相模原G教会計画
横浜笹下土地活用計画
江別特養計画*
横浜石川町超高層マンション住戸計画*
すみだファッションタウン工房構想

1998
西村邸新築計画

1999
高輪TVスタジオ計画
碑文谷Sマンション建物診断
埼玉皆野某病院基本構想

2000
取手食肉センター整備計画*

2001
フォードショールームCIコンサルト*
杉並区某特養事業コンペ*
栃木今市特養構想*

2002
フォードショールーム世田谷*
フォードショールーム川崎*
フォードショールーム調布*
フォードショールームつくば*

2003
三菱自動車ショールーム倉敷*
三菱自動車ショールーム倉敷*
横浜羽沢町グループホーム敷地調査*
南千住某ビルコンバージョン計画*
吉祥寺Sビル敷地調査

2004
箱根湯本某旅館改修計画
茨城白井ゴルフ施設敷地計画*
恵比須西某ビル敷地調査
南船橋Z計画基本構想検討資料*
横須賀衣笠医療福祉集合体基本構想*

2005
AD別邸新築計画
世田谷美術館Be-h@us展出展
成田東住戸配置計画*
八王子みなみ野住戸配置計画*
KD邸新築計画
千葉習志野みのり台敷地調査*
熱海梅花敷地調査*
千葉船橋前原団地敷地調査*
軽井沢オルガンコンサートホールコンペ*

2006
横浜戸塚木造集合住宅基本計画*
世田谷美術館LUFT HAUS展2006年春出展
世田谷美術館LUFT HAUS展2006年秋出展

2007
世田谷美術館LUFT HAUS展2007年春出展

2008
世田谷美術館LUFT HAUS展2008年春出展

*印は共同または協力して計画したものです。

ポートフォリオ--設計/監理

実施設計、実施設計と現場監理をおこなった案件です

1988
EM邸新築工事

1989
HI邸新築工事
I邸新築工事

1990
HY邸新築工事

1992
月島鈴木マンション新築工事設計*
京都山科西念寺書院改築工事

1993
横浜浜松町マンション新築工事設計*

1994
竹原馬場病院新築工事
住都公団多摩NT2住区集会所*
小川邸増改築工事

1995
NG邸増改築工事
東京電力T寮設計*
竹原馬場病院監理
旭ヶ丘病院増改築工事設計*

1996
竹原馬場病院監理
旭ヶ丘病院増改築工事設計その2*
茨城大宮町DirecTV新築工事設計*

1997
竹原馬場病院監理
AM邸増改築工事
新越谷マンション新築工事設計*
町屋マンション新築工事設計*

1998
埼玉所沢下富診療所新築工事設計

1999
大森三共ビル新築工事設計*

2000
MW邸新築工事設計
小倉学園増築工事設計*
TM邸改修工事

2001
小倉学園増築工事設計*
某娯楽センター増築工事設計*
JR東日本四谷スポーツ施設増築工事設計*

2003
錦糸町某病院新築工事設計*
方南町某ビル改築工事設計*
新井薬師田中ビル改築工事監理*
馬場病院修繕計画監理

2004
AK邸新築工事

2005
EM邸改修工事監理

2006
TG邸新築工事設計

2007
TG邸新築工事監理

*印は共同/協力したものです

松代泰彦のおもな経歴

【おもな履歴】
武蔵野美術大学建築学科卒業。
東京芸術大学大学院の建築科終了。
内井昭蔵建築設計事務所に勤務。
集合住宅などの計画や国際会議場の現場を担当。4年半勤務。

UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の建築都市計画大学院で学び、
Master of Architecture取得。

帰国後富家建築事務所に勤務。
千葉スタジアム、芝山町はにわ博物館、道路公団伊豆保養所などを担当。
設計部長にて退職。

昭和62年(1987)にマツシロアーキテクツ設立。その後万代建築研究所と改称。
広島県竹原市の病院の新築設計監理にかかわることから、高齢者の住環境に関心をもち、
福祉住環境コーディネーター2級を取得。この試験の受験対策の著書3册有り。

近年はBe-h@us(ビーハウス)に参加。
システム化されたオープンソースの木造軸組による高気密高断熱住宅を中心に設計監理をおこなう。

この関連として、LUFT・HAUS (ルフトハウス)に参加。
世田谷美術館にて06年4月から定期的に建築家グループの展示をおこなっている。

【教職】
2003年より現在まで、神奈川県厚木市のソニー学園湘北短期大学で、
情報メディア学科、専攻科、生活プロデュース学科、総合ビジネス学科の非常勤講師を勤めている。

2003年より2008年3月まで、神奈川県横浜市の町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー横浜校にて講師。
2008年より現在まで、東京港区青山の町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー東京校にて講師。

2007年より現在まで、神奈川県相模原市の相模女子大学短期大学部生活造型学科、および相模女子大学で非常勤講師。

【主な雑誌掲載の設計事例・著作物】
建築知識 2005.11月号 A邸。マイホームプラン2005.3-4月号 A邸。
北海道住宅新聞2005.7.15号 A邸。
史輝出版 住んでる家を元気に長生きさせる(監修) 

【その他建築に関しての活動】
(講演活動、コーポラティブ支援活動、所属団体など)
ウェブで1996年にアーキリンクを開設。相談室のはしり。
同年archilink mailinglist、翌年午後の建築メーリングリスト。
その他インターネット活動多数。

近年は自主講演会「アーキリンク住まいの相談会」を東京世田谷三軒茶屋キャロットタワーにて定期的に主催。
アビイフィールド協会日本支部会員。(高齢者共同住居)
免震構法研究会会員。

万代建築研究所の概要

会社名:  有限会社万代建築研究所
本社所在地: 153-0041東京都目黒区駒場2-16-4玉木ビル2F
電話番号: 03-3466-7203
mail: info@vandye.com
URL: http://vandye.com/dp/
設立: 1987年(昭和62年)1月29日
資本金: 300万円
登録: 東京都知事登録1級建築士事務所27253
管理建築士: 建設大臣登録1級建築士119511松代泰彦

代表 : 松代泰彦(まつしろ・やすひこ)

住宅設計にあたっての考え方

・ 住む人が長くすこやかに過ごせる
・ 快適な光と空気と温度湿度になるようにきめ細かく配慮
・ 施主との長いおつきあいを大切に
これらを実現する技術グループである任意団体のルフトハウスに参加しています。

使い捨て商品の住宅ではなく、3世代は快適に住み続けられる基本性能を持つ住宅を設計監理します。
これまでの住宅はいずれも施主から大変好評をいただいており、長くよいおつきあいをさせていたいています。

建て主へのメッセージ

デザイン、
コスト、
耐震性能、
温度湿度環境、
住みやすさ、
200年の寿命、
増改築のしやすさ。
環境負荷の少なさ。

ルフトハウスは、これらをいずれも満足する住宅をつくります。

技術開発はルフトハウスの専門家である菅波貞男が責任をもって行っています。
これゆえ、松代は施主との対話と設計監理に専念できるのです。

業務内容

建築設計監理・都市計画、インターネットサービスプロバイダー、原稿執筆

業務の詳細:
建築設計;
     住宅・共同住宅・医療福祉施設等の企画、設計・監理

インターネットサービス;
     ウェブホスティング ウェブサイト制作構築運営維持管理
     1995年から「バンダイコム」「建築ネット」を運営

原稿執筆;
     建築、インターネット、福祉住環境関係などの記事

お客さま

お客さま:(敬称略)

・建築:

三菱商事 都市基盤整備公団 横浜市役所 日本能率協会総合研究所 新日本住設 楽生会馬場病院 徳州会 虎の門国際法律事務所 熊谷組 スタジオギア AEA総合計画事務所 サイバービルダーズ LEB設計 新環境建築設計 G教会 H様 E様 H様 N様 N様 T様 (下請協力を含む)

・出版:

エクスナレッジ 日本総合研究所 オーエス出版 技術情報協会 TAC出版 日本アビィフィールド協会 新日本住設 

・インターネット:

京扇堂 フロンティアワールド アートアイデア 日本アビィフィールド協会 コスモクリエイト フジハウス 千倉商事 羽田 ザ・スポーツコネクション 瀬田温泉山河の湯 佐久間産婦人科クリニック パルインターナショナル 環建築設計事務所 ドラゴンハープタイル 町田ひろ子アカデミー インターノブ 鉄道ねっと ティー・アール・エー 白石興産 日本建設業経営協会中央技術研究所 トーゼン産業 寺設計 赤坂ホリスティック 水戸忠交易 富士総合研究所 アースビジョン 耐震ジオネット 免震構法研究会 アイシー 武蔵野美術大学建築学科同窓会日月会 座房 有光音楽事務所 名取事務所

代表者 松代泰彦の著書

著書;

福祉住環境コーディネーター3級一発合格のきめて(オーエス出版)
福祉住環境コーディネーター3級予想問題集(TAC出版)
福祉住環境コーディネーター2級一発合格のきめて(オーエス出版)
住んでる家を元気に長生きさせる(史輝出版)

松代泰彦は

1.建築とネットワークの2つの軸

2.システム思考から生まれるデザイン

3.建築設計の基本は住宅

建築とネットワークの2つの軸

建築の軸は住宅から都市スケールの建築まで。ネットワークの軸は直接の人のつながりからインターネットまで。
この2つの軸を描いてこれまでの仕事をプロットしてみると、これまでの仕事の位置づけと関係がよくわかります。

建築家は世にたくさんいるけれども、インターネットに詳しい建築家は少ないです。
実はこれに英語という3本めの軸も隠れていて、この3軸が松代泰彦の特徴であり、強みです。

システム思考から生まれるデザイン

建築とインターネットの両方で使うのは、アーキテクチャーという用語です。両者には基本的な構造が似通っています。

松代泰彦は建築設計で基本調査や構想から基本設計、そして実施設計における詳細設計、さらには現場での監理までをおこないます。

特にこの前の段階に必要なシステム思考が得意で、ものごとや情報を一式ひとまとめにとらえて、それを構造的に段階的に整理して秩序を組み直せます。これはコンピューターのプログラミングと似ています。建築設計でもこの作業をプログラミングと呼ぶことがあります。

どこまで設計がシステムとして論理的に語れるかを依頼者とともに考えぬき、その最後に生まれるデザインこそが依頼者に納得できるデザインであり、松代泰彦の個性だと考えています。

建築はまず依頼者の目的とする用を足さなければならなりません。設計者の個性は、用を満たすためには何が必要かということを考え抜いたところに、自ずからにじみ出て来ます。

建築設計の基本は住宅

人が住むには、生物として生存するために、まず外部の環境や災害から守られるためのシェルター(殻)が必要になります。

これは衣服の延長としての殻で、殻はある程度の骨組みとそれを覆う外皮があって、風雨や外力では簡単に壊れない強度が必要です。殻には出入り口があって、殻の中には呼吸ができてそして体温を保てる環境と、安全に身体を横たえて睡眠をとれるスペースが必要になります。これが住宅の原点です。この段階ではまだ「巣」と同じと言えるでしょう。

あとはこのスペースの中でどういう活動をするかによって大きさや様々な機能が加わり、さらに気候や風土によって、いろんなつくりかたの住宅ができます。火の使い方、食べ物の貯蔵のしかた、資材の種類、そして家族や人の集まり方によって住宅は変わります。この原則は古くから現在に至るまで変わっていません。

しかし住宅はシェルターであるだけでは人が生き物として生きることができるだけであり、感情や意志をもつ人間にはそれだけでは不足です。たとえば生き物に必要な排泄には、人の目を避けるスペースが必要です。被災したときに一時的に体育館などに避難することがあり、そこでの生活が数日続くと、やがて人は人の目を避けるスペースが欲しくなります。

このような欲求は本来は文化により大きく違います。しかし現代の先進諸国での生活文化とそれに必要な環境としての住宅はとても似てきています。生活を便利にするためには給排水衛生設備、電気設備が欠かせないし、空気調和設備も必要です。所持する家具備品も増える一方です。設備にかかるランニングコストも下げたい。近年はユニバーサルデザインも当然。

ところがイニシャル建築コストは下げたい。そして住宅は単独で建っているだけではなく、近隣の家並みとも調和がとれなければならなりません。

このように相反する条件に優先順位をつけて、コストの範囲内で折り合いをつけ、そして設計者のオリジナリティを加えながら依頼主に満足してもらうこと。これが建築家の役割です。

このように住宅は、生き物のシェルターであり同時に感情や意志をもつ人間の活動するスペースとして、そして人が集まって住むまちを作る要素として、相反する複雑な条件を解決しながら設計しなければならなりません。住宅設計は建築設計の基本という意味はここにあります。

自己紹介

自己紹介(自身のこと、趣味その他)
95年からインターネットを始め、unixでサーバーを立てて人様にお貸ししたりしています。

スポーツはヨガ、スキー、乗馬。数年前までヒップホップダンスを習っていました。

音楽はバッハ、モーツアルト、ルネサンス音楽、教会音楽と
アーバンソウルフルヒップホップ/R&B、クラシックカントリーが好きです。

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